敷布団の寝心地
2010.03.16
お布団は寝心地の良さが第一条件といわれています。
でも、寝心地の良さは人それぞれ違います。
敷布団の寝心地について考えてみませんか?
人は、一晩に20回~30回寝返りを打つと言われています。
このことから、寝返りが打ちやすい敷布団というのも、安眠の条件の一つと言えます。
柔らかすぎる敷布団
・背中とおしりがぐっとへこみ、しかも両方の圧力で腰が押し上げられてしまい、
W型の不自然な姿勢になってしまいます。
・安定性を欠いてしまうので、無意識に筋肉に力が入り、疲労が残ります。
体全体が沈み込む敷布団
・体圧が体の周りまでかかり、不必要なところまで圧迫されてしまいます
・寝返りが打ちにくい
(情報:花嫁わた調べ)
以上のことを考えると敷布団は寝た姿勢で、自分が好む柔らかさや
寝心地のバランスが大事ですね。
花嫁わたの仕立て直しでは、昔ながらのふかふかでいて沈み込みすぎない敷布団と、
体が下からしっかりと支えられる硬綿の入った敷布団をお選びいただけます。
お問い合わせは花嫁わたまで
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